子供部屋って何畳必要?子供部屋の広さを決める5ステップを紹介!

子供部屋の広さどう決める?ミニマル × 家
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現在、家づくり真っ只中!主婦のマロです。

間取りで悩みがちな子供部屋。

我が家も娘が1人おりますので、家づくりの際「娘の部屋は何畳くらい必要なのかな?」娘のためにも快適な家を作りたいな」と考えていました!

我が家は私も夫もミニマルな暮らしが好きで、「本当に必要なもの」や「お気に入りのもの」だけを持ちたいと常々思っています。

家づくりでも、我が家にとって必要なものだけが詰まったミニマルな家を目指していて、間取りにもこだわりました♪

ミニマル思考の我が家が考える「本当に必要な子供部屋の広さ」を決める5つのステップを紹介したいと思います!

この記事はこんな方にオススメ

・子供部屋の広さはどうやって決めよう?
・子供部屋って何畳必要なの?
・そもそも子供部屋っている?

子供部屋の広さを決める5つのステップ

5つのステップ

ステップ1:「誰」が「何をする」部屋が必要か書き出す
ステップ2:1で書いた項目は「どこで」するのが良いか検討する
ステップ3:個室は必要か判断する

ステップ4:個室がいる場合は、1の項目をするのに必要な広さを考える
ステップ5:最後に、子供が使わない期間はどう使うか考える

ステップ1:「誰」が「何をする」部屋が必要か書き出す

まずは、「誰」が「何をする」部屋が必要なのか考えてみます!

例えば、我が家の場合はこんな感じ♪

誰が何をする
娘が寝る
娘が勉強する
娘が遊ぶ
娘が服を収納したり着替える
娘が本やおもちゃを収納する

「誰が」って「子供が」に決まってるよね?と思うかもしれないんですが、子供部屋について考える時、人数や性別も考える必要があります。

子供が2人、3人いる場合などは、長女が寝る場所、次女が寝る場所というようにそれぞれ書き出してみる方が、より明確で分かりやすいと思います!

ステップ2:1で書いた項目は「どこで」するのが良いか検討する

次は、step1で書き出した項目に「どこで」を付け加えて考えてみます!

我が家の場合はこんな感じ!

誰が何をするどこで
娘が寝る小さいうちは一緒。成長したら個室かな?
娘が勉強するダイニングでもOK!書斎でもOK!
娘が遊ぶリビングでもOK!
娘が服を収納したり着替える個室で収納&着替えかな?
娘が本やおもちゃを収納する本は家族の共有本棚でOK!おもちゃは個室かな?

大体、「寝る」「勉強する」「遊ぶ」「子供の物を収納する」だと思うんですが、それに「個室」が必要なのかな?と考えてみると…意外と「個室じゃなくてもいいな」と思うポイントが出てきたりします。

勉強はリビングダイニングでOK、本棚は共有、服の収納はファミリークローゼットにする、などなど!

「わざわざ子供の個室になくても困らないな〜」「他の場所にスペース作れるな」と思ったものはアイデアを書いてみるのがおすすめです♪

ステップ3:個室は必要か判断する

ここまできて、やっと「子供部屋」が必要かどうか判断する段階です!

子供が何をするために部屋が必要なのかをはっきりさせれば、子供部屋の必要性が分かってきます!

我が家の場合は、子供が1人で寝る、おもちゃや服を収納して着替えもできる子供部屋が必要だなと分かりました♪

ステップ4:個室がいる場合は、1の項目をするのに必要な広さを考える

子供部屋の広さを考えるのは、ここからです!

step2で書いた表の中で「個室が必要」と分かった項目!それが出来る広さが子供部屋には必要です。

我が家の場合は、「寝る」「服やおもちゃを収納する」「着替える」が出来るスペースが必要!ということになります!

机や本棚を置く予定はないので、そんなに広くなくても大丈夫そう♪
子供が使う期間はとっても短いよな〜など色々考え、我が家は造り付け収納などがない4.5畳のシンプルな部屋を用意しました!

ステップ5:最後に、子供が使わない期間はどう使うか考える

必要な部屋の広さが見えてきてら、最後に「子供が使わない期間はどうするか」考えてみましょう!

私自身、子供の頃を振り返ってみたんですが…

子供部屋をきちんと個室として利用していたのは小学校高学年くらいから高校卒業まで!

おそらく9年くらいしか使っていません。

現在1歳の娘が個室として使うようになるまであと7〜8年はありそうだし、将来子供が使わなくなる可能性も高い!

そこで!私たちの場合は、娘の部屋は2箇所の大きな吊り戸でつながる大開口の部屋にしました。

扉を広く開けると広々した書斎空間になるし、扉を閉めれば個室としても使えて「子供部屋」や「お泊まりルーム」にもなります♪

子供の成長に合わせて暮らしも変わっていくと思うので、変化に対応できる間取りだと便利です!

子供部屋が不要な場合もある

子供部屋の広さを決めるステップを紹介しましたが、ステップ3では子供部屋が本当に必要なのか判断します。
というのも、暮らし方や間取りによっては子供部屋が不要な場合もあると思ったからです!

子供部屋は必要!と考える理由はなんでしょうか?

自分がそうだったから?
あるのが当たり前だと感じたから?

子供と一緒に暮らしてくマイホーム♪

どんな暮らしが理想なのか、子供が何をする部屋やスペースが必要なのか、きちんと1つ1つ整理して考えると、「子供部屋」はなくてもいいなという結論になることもあります。

あえて子供部屋は作らない!というパターンもあるかもしれません!


子供部屋を作る代わりに、リラックス出来てみんなで寝れる大きな寝室にしよう!
家族共有のワークスペースにしよう!
家族がそれぞれ自由に使える部屋にしよう!

などなど、可能性は無限大!!

まずは自由に!楽しく♪マイホームでの暮らしを考えてみるのはいかがでしょうか?

「とりあえず◯畳!」はやめよう

私は、最初は「子供部屋は6畳くらいあった方が良いかな♪実家の私の部屋はそれくらいだったし!」と単純に考えていました。

今思うと、全然ミニマルな考えじゃない!!(笑)

でも!

しっかり「誰が、どこで、何をする部屋が必要なのか」を考えると、本当に必要なものが見えてきます!

せっかくのマイホーム!

さまざまな可能性があると思うので、「とりあえず」や「当たり前」と思うことを見つめ直して、理想の暮らしを思い浮かべながら自由に家づくりを楽しんでみるのはいかがでしょうか?

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