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ミニマリスト主婦が愛用する鍋・フライパン全4つを紹介!

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ミニマリスト主婦が愛用する鍋・フライパン全4つを紹介!

マロ

↓ブログを聞けるよ♪

マロ

先日、5つあった鍋やフライパンを見直し!2つ手放して1つ新調しました。
現在4つを愛用中です♪

鍋やフライパンって、いくつ持っていますか?普段、どれを使っていますか?

シックでミニマルな暮らしに憧れて物を厳選するようになってからは、「使いやすくてお気に入り!」だけを持つようになりました♪以前は、キッチンに物が多かったんです(苦笑)でも厳選を重ねた結果、今では収納棚の中もスッキリ♪快適で調理しやすいキッチンになり、調理も楽しくなってきました!

今回は、ミニマリスト主婦が厳選して選んだお気に入りの鍋・フライパンを紹介します♪

この記事はこんな方にオススメ

・ミニマリストってどんなフライパンや鍋を使っているの?
・ミニマリストが使う鍋やフライパンの数は?
・鍋やフライパンを減らしたいけど、捨てる基準が分からない!
・何を減らして、何を残せば良いの?
・少ない鍋やフライパンで暮らすコツってある?

ミニマリスト主婦が愛用している鍋・フライパン

マロ

私が愛用しているのはこの4つです♪

愛用フライパン&鍋

・ティファールのディープパン
・無印良品の片手鍋
・ティファールの圧力鍋
・トップバリューの土鍋

ティファールのディープパン

1つだけ持っているフライパンは、ティファールの26cmディープパン!蓋はIKEAで購入しました。私が愛用しているのはガス専用タイプですが、IH対応のタイプあります。
この深さがポイントで、これがあれば「炒める」「煮る」「揚げる」ができ、蓋を別で購入すれば「蒸し焼き」もできちゃう♪チタンコーティングのおかげで、食材がこびりつきにくいのも、とっても助かります♪

メイン料理を調理するときに使うので、我が家では毎日使っています。持っている鍋・フライパンの中で1番出番が多いです!

ヘビロテで1年以上使っているので流石に少しこびりつくようになってきましたが、これ1つで様々な調理ができるし食材もこびりつきにくいのがすごく使いやすいので、もう便利すぎて離れられません(笑)

無印良品の片手鍋

以前使っていた片手鍋のコーティングが剥がれてしまったので、捨てることに。そして新しく購入したのが、無印良品の16cm(1.5ℓ)片手鍋です♪IHにも対応しています。蓋は別売りですが、こちらも無印良品で購入しました。蓋は、16cmと18cm両方に対応しています。

私がこれを選んだ理由は、この4つが魅力的だったから!
・アルミをステンレスで挟んだ3層構造になっていて、熱伝導・保温性・耐久性に優れている
・コーティングが剥がれる心配がない
・見た目がシンプルでカッコ良い

・鍋に目盛りがあって便利

実際使ってみると、3人家族の私たちにはとても使いやすいサイズで、毎日スープや味噌汁などこれで調理しています。凹凸も少なくシンプルな作りなので、洗うのも楽でした!

多少重みはありますが、重厚感がありしっかりしていて長く愛用できそう♪

また、鍋の縁がカーブしているので汁物を注ぎやすいのも便利でした!



  

マロ

ちなみに、鍋のとって部分は長さがあるので触っても熱くはなかったです。でも、蓋はとっても熱々になる!直接触ると火傷してしまうので、無印良品の蓋を使う場合は鍋つかみや布巾が必須です!

ティファールの圧力鍋

この圧力鍋は、ティファールの「クリプソアーチ」!クリプソアーチは「2〜4人用の4ℓ」と「4〜6人用の6ℓ」があり、我が家は6ℓの方を使っています。ちなみに、IHにも対応しています。我が家では、持っている4つの鍋・フライパンの中で一番長く愛用しているんです!圧力鍋があると、煮込み料理がすごく時短でとっても柔らかく美味しくできるので助かっています♪

圧力鍋専用の蓋のほかに、我が家では普通の蓋も購入して使っています。パスタを茹でる時などは普通の蓋を使い「大きな鍋」として、煮込み料理の時は「圧力鍋」として使い分けられるので、とっても便利♪

トップバリューの土鍋

この土鍋はトップバリューのもので、サイズは4〜5人用の9号です。IHにも対応しているので、我が家では卓上IHで鍋やしゃぶしゃぶ、すき焼きなどをこの土鍋で楽しんでいます♪

出番は1番少ない鍋ですが、卓上IHで鍋を囲み、熱々を食べるのがとても好きなので気に入っていっています。

鍋やフライパンを手放す基準

マロ

私が鍋やフライパンを厳選するときの5つの基準はこちらです!

手放す基準

①1年以上使っていない
②状態が悪く劣化している
③使っている時不便を感じた
④お手入れが面倒に感じた
⑤似たようなものが複数ある

少ない鍋・フライパンで暮らすコツ

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鍋やフライパンを少なくして快適に暮らすポイントはこの4つです。

4つのポイント

①使用頻度が高いものは残す
②自分が使いやすい物を選ぶ
③1回の料理で同時に使う物をチェックする
④兼用できるか試してみる

まず使用頻度が高く使いやすい物に絞ること!そして、同時に使うものはどれなのかしっかり1回1回の調理を振り返ることが大切だと思います。また、兼用できるものはないか、実際に試してみることもポイントです♪

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鍋やフライパンを捨てる基準や、少なく暮らすコツについては、こちらで詳しく紹介しているのでチェックしてみて下さい♪
鍋・フライパンを捨てる基準や少なく暮らすコツを紹介

厳選したお気に入りアイテムで料理を楽しもう♪

鍋やフライパンを「使いやすくてお気に入り!」だけに厳選すると、キッチンの収納もスッキリするし、調理も楽しく快適になります♪

もし、棚の中に眠っていたり、ほとんど使っていない鍋やフライパンがあるなら厳選して、「使いやすいお気に入り」だけを選んでみるのはいかがですか?

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