子育て 暮らし

【ドラム式洗濯乾燥機で育児も家事も楽になった】

  1. HOME >
  2. 子育て >

【ドラム式洗濯乾燥機で育児も家事も楽になった】

昨年の秋までは乾燥機能のない縦型の洗濯機を使用していていました。雨の日は洗濯しないか、洗濯する場合は近所のコインランドリーに足を運び乾燥だけ行っていました。しかし、雨の日の洗濯のたびにコインランドリーに行くことが面倒で大変だったので、出産をきっかけに東芝のドラム式洗濯乾燥機に買い替えしました。

今回は、ドラム式洗濯乾燥機に買い替えてとても便利になった我が家の暮らしを紹介します。

使って実感したメリット

メリット

①天気を気にせず洗濯ができる
②時間を気にせず洗濯乾燥できる
③乾燥機にかけるとタオルや衣類がふわふわになる
④洗濯乾燥まで行うと干す時間も取り込む時間もなくなり家事の時短になる
⑤花粉症など外に干したくない時に役立つ
⑥洗濯物が多くて干す場所が足りない時も乾燥機で乾かすことができる

①天気を気にせず洗濯ができる

ドラム式洗濯乾燥機を購入してからは、梅雨の時期も天気を気にせずに毎日洗濯できるようになりとても助かっています。夫婦2人の時は2〜3日に1度の洗濯だったのですが、子供が生まれてからは毎日洗濯するようになりました。服やシーツにミルクを吐いたり、離乳食をこぼしたり、とにかく子供の服やシーツは頻繁に汚れます。毎日洗濯しないと匂いや汚れも落ちにくくなるので、天気を気にせずに毎日洗濯乾燥できるドラム式洗濯乾燥機はとてもありがたいです。

②時間を気にせず洗濯乾燥できる

ドラム式洗濯乾燥機で洗濯乾燥まで行うと、外に干すことがないので朝だけでなく昼でも夜でも好きな時間に洗濯乾燥することができます。現在我が家では朝洗濯をスタートしますが、夜に洗濯機を回して朝には仕上がっているという生活スタイルを選ぶこともできるので、その時の暮らしに一番合った時間に洗濯をしていきたいと考えています。

③乾燥機にかけるとタオルや衣類がふわふわになる

我が家では、天気が悪い日には洗濯から乾燥まで利用しています。乾燥機にかけるとタオルや衣類が、肌触りが良いふわふわの状態に仕上がりとても気持ちが良いです。

④洗濯乾燥まで行うと干す時間も取り込む時間もなくなり家事の時短になる

ドラム式洗濯乾燥機の最大の特徴は、家事の時短になるというところだと思います。洗濯乾燥を行うと、洗濯物を干す時間も取り込む時間も必要ありません。洗濯をスタートして、仕上がったら畳んでしまうという短い工程でお洗濯が完了するので、育児や他の家事で忙しい時にとても助かっています。

⑤花粉症など外に干したくない時に役立つ

私は軽い花粉症で、春は洗濯物を干したり取り込んだりすると、鼻がムズムズしてくしゃみが出たりします。そんな花粉症の季節は、洗濯乾燥を利用すると外に干して取り込む必要がないので、鼻がムズムズすることなくお洗濯が完了します。また、外に干していないので衣類に花粉がつく事もなく快適に過ごすことができます。

⑥洗濯物が多くて干す場所が足りない時も乾燥機で乾かすことができる

我が家は現在賃貸アパートに住んでおり、外干しする場所は少し狭いベランダです。晴れた日は洗濯をして外に干しているのですが、普段の洗濯物以外に、大人のシーツや枕カバーなどかさばる物を洗濯する日は干す場所が足りなくなっていました。朝早くから洗濯して13時くらいに取り込み、また洗濯して次のシーツや枕カバーを干すというスタイルでとても面倒でした。ドラム式洗濯乾燥機を購入してからは、まず普段の洗濯物は外に干して、その後かさばる物を洗濯乾燥機にかけることができ、普段の洗濯物もかさばる洗濯物も同時に乾かすことができるようになり、とても便利で助かっています。

使って実感したデメリット

デメリット

①価格が高い
②縦型の洗濯機よりもサイズが大きい
③洗濯や乾燥をスタートしてロックがかかると途中で洗濯物の追加ができない
④洗濯のみ利用して外干しするとタオルがごわつく
⑤乾燥機にかけると、取り出す時間や衣類によってシワになる

①価格が高い

ドラム式洗濯乾燥機の購入を検討している時に一番気になった事は、縦型の洗濯機よりも価格が高いという事でした。縦型の洗濯機は10万円前後ですが、ドラム式洗濯乾燥機は20〜30万円前後の価格帯となっており約2倍は価格が高いことが1番のデメリットだと思います。

②縦型の洗濯機よりもサイズが大きい

ドラム式洗濯乾燥機は、縦型の洗濯機よりも少しサイズが大きいです。特に我が家のように洗濯機の下に防水パンがある場合は、サイズが大きくて防水パンに収まらない場合もあります。我が家は防水パンのサイズを事前に測って、収まるサイズのドラム式洗濯乾燥機を購入しました。防水パンがある場合は、きちんと収まるサイズを選ぶことが必要です。

③洗濯や乾燥をスタートしてロックがかかると途中で洗濯物の追加ができない

以前使っていた縦型の洗濯機は、洗濯機をスタートしてからしばらくの間は、入れ忘れた洗濯物を追加することができていました。しかし、ドラム式洗濯乾燥機は、スタートしてから水が洗濯機の中に入ると扉を開けることができなくなり、途中で衣類の追加ができなくなってしまいます。ドラム式洗濯乾燥機の扉を開けると中の水が扉から溢れてしまうからです。途中で扉を開けるには、水が入る前に一時停止するか、一度脱水して中の水を抜く必要があり、衣類を途中で追加するのは縦型洗濯機よりも面倒です。
私の場合、購入して間もない時は「入れ忘れたー!」という事が多々ありましたが、今では洗濯機をスタートする前に気をつけるようになったので、入れ忘れはぐんと減りました。

④洗濯のみ利用して外干しするとタオルがごわつく

我が家では、晴れた日は洗濯をして外に干すようにしています。以前使っていた縦型の洗濯機では、外に洗濯物を干してもタオルがゴワゴワして気になった事はないのですが、ドラム式洗濯乾燥機を使うようになってから、外に干したタオルのゴワツキが気になるようになりました。ゴワツキが気になるのはタオルだけで、衣類ではあまり気になった事はありません。

⑤乾燥機にかけると、取り出す時間や衣類によってシワになる

乾燥機にかけると、気になるのは衣類のシワです。私も購入前は、乾燥機にかけるとシワシワになると思っていました。しかし、実際は思っていたほどはシワシワにならなかったです。我が家で1番シワになりやすいのは旦那さんの綿素材のズボンなので、そのズボンだけは乾燥後しっかり衣類を伸ばしてから収納しています。
また、長時間取り出すのを忘れてしまった場合も衣類がシワシワになってしまいます。私はすっかり忘れて次の日に取り出したことがありますが、その時の衣類はシワシワでした(笑)乾燥が終了したら長時間放置せず、その日のうちにきちんと取り出して収納した方が良いと思います。

時短で育児や家事を楽に

ドラム式洗濯乾燥機はデメリットもありましたが、我が家では天気と時間を気にすることなく洗濯と乾燥が一気にできるメリットの方が大きかったので、縦型の洗濯機から買い替えて良かったです。仕事や育児、家事で忙しく少しでも日々のお洗濯を時短して他のことに時間を使いたいという方にはドラム式洗濯乾燥機はおすすめです。

-子育て, 暮らし

© 2020 マロのまろやかミニマルライフ