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【姿見のスタンドミラーはいらない?私が断捨離を決めた理由】

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【姿見のスタンドミラーはいらない?私が断捨離を決めた理由】

先日、全身が映る姿見のスタンドミラーを断捨離しました。我が家では、定期的に部屋を巡回して物の見直しをしています。今の自分たちに必要かどうか、しっかり物と向き合って検討し手放すかどうか夫婦2人で一緒に決めています。

今回は、我が家の定期的見直しで断捨離することにした姿見のスタンドミラーについての記事です。

断捨離を決めた理由

断捨離の理由

・夫婦2人とも最近使っていなかった
・姿見を置く場所が子供の遊び場で倒れたら危険だと思った
・長年使っていて落ちない汚れがあった

・夫婦2人とも最近使っていなかった

ミニマリストになり、私も夫も服を厳選し少ない服で着回すようになりました。今までは何を着ようか悩み姿見で1つ1つチェックしていたのですが、今では好きなコーディネートのパターンがあり、私服をほぼ制服化しているのですぐに決まります。自分のお気に入りコーディネートや定番スタイルを持つと、毎回姿見でチェックする必要がなくなり、最近では夫婦2人とも姿見を使っていませんでした。洗面室に大きめの鏡があるので、服以外に髪型やアクセサリーなど身だしなみの確認はできます。今の私たちにとって必要ないと考え、愛用した姿見スタンドミラーを手放すことに決めました。

・姿見を置く場所が子供の遊び場で倒れたら危険だと思った

我が家にあった姿見は、スタンドミラーで床に置くタイプでした。最近娘が鏡を覗き込むことが好きになり、鏡の前で楽しくはしゃぐこともあります。ズリバイを覚えてからは、どんどん興味のある方に進むので万が一スタンドミラーに触って倒れたら危険だと感じました。娘の安全のためにも、現在使っていない姿見は断捨離しようと決めました。

・長年使っていて落ちない汚れがあった

部屋にある物の見直しをした際、改めて鏡を確認してみると汚れが結構あることに気が付きました。それもそのはず、私が1人暮らしをしていた時から愛用しており、10年以上使っている姿見でした。鏡部分は少し汚れていて、鏡の周りにある黄色い木枠も落ちない汚れがいくつかあり、かなり年季が入っていました。1人暮らしの時から使い、結婚して一緒に暮らすようになってからも夫婦2人で使っていたので、この姿見には「今までありがとう」という感謝の気持ちでいっぱいです。

「なんとなく」「当たり前」「一応」をやめる

ミニマリストになってから、物と向き合うときに気をつけていることがあります。それは、「なんとなく」「当たり前」「一応」をやめて「しっかり物と向き合うようにする」ということです。今回の姿見の場合は、「邪魔になってないからなんとなく置いておく」「姿見はあって当たり前だから残しておく」「今後必要になるかもしれないから一応残しておく」などの考えは一切やめて、「今の自分たちの暮らしに必要かどうか」だけをシンプルに考えています。「なんとなく」「当たり前」「一応」をやめると、自分に本当に必要かどうか判断することができ、しっかり自分の暮らしと物について向き合うことができます。しっかり物と向き合い決めたことは、「残す」「手放す」どちらを選んでも後悔が少ないと思っています。

今後も、1つ1つの物と向き合い、今の自分たちの暮らしに合った物を選んでいきたいです。

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