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【部屋にラグは敷かない!メリットデメリットを考え断捨離】

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【部屋にラグは敷かない!メリットデメリットを考え断捨離】

以前マンションに住んでいた時は、ダイニングとリビングにラグを敷いていました。椅子やテーブルの脚で床に傷がつかないようにという理由で敷いていましたが、結局断捨離し、今ではラグがなくて良かったと思っています。

今回は、我が家のラグについての記事です。

ラグのメリットデメリット

メリット

・床が傷つきにくい
・足元の冷え対策になる
・物を落とした時クッションの役割を果たす
・寝転がってリラックスできる

・子供が転んだ時クッションの役割を果たす

デメリット

・掃除がしにくい
・定期的に掃除しないとダニやカビが発生する
・洗うのが手間
・食べ物や飲み物をこぼすと片付けが手間

ラグを断捨離した理由

ラグを使っていた時、椅子やテーブルの脚で床は傷つきませんでしたが、脚部分のラグが凹んでしまい、そこの掃除がとても面倒に感じていました。リビングに敷いていたラグも、食べ物や飲み物をこぼした際の汚れやシミができてしまったり、ホコリが溜まったりして綺麗な状態を長く保つことができませんでした。大きめなラグだったので洗濯もあまり頻繁にやらず、ラグがどんどん汚れていってしまったので、ラグを手放し床の暮らしを選びました。

我が家にラグは必要なかった

ラグを断捨離して良かったこと

・ラグの掃除をする手間がなくなった
・ラグを洗濯する手間がなくなった
・ダイニングで子供が食べこぼししてもすぐ拭けて楽
・床掃除が楽になった

以前はラグに掃除機をかけたり、粘着テープのコロコロでこまめに掃除をしていました。ラグを手放したことで、ラグの洗濯や掃除の手間が減りとても楽になりました。すべての床をクイックルワイパーだけで掃除することができるようになったので、床掃除も手軽になり時短にも繋がりました。最近では子供の離乳食も始まり、食べこぼしが多くても床ならすぐに拭けるのでラグがなくて良かったと思っています。ただ、子供がズリバイと寝返りを始めてから頭を床にゴンとぶつけることもあったので、安全を考え子供の遊ぶ場所にだけジョイントマットを敷いています。足元の冷えは、真冬は少し冷えますが靴下を暖かくしたりスリッパを履くと問題なく過ごすことができました。

今の我が家にはラグがない暮らしの方が合っていたので、断捨離して良かったです。

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