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【マンガで一気に楽しく読めるミニマリスト本】

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【マンガで一気に楽しく読めるミニマリスト本】

ミニマリストに興味を持ってから、図書館で様々なミニマリスト本を探して読んでいます。ミニマリスト本を読むと、私も頑張るぞという気持ちになります。

今回は、私が読んだミニマリスト本の中で楽しくて一気に読んでしまった、ゆるりまいさんの本「わたしのウチには、なんにもない。」を紹介します。

「わたしのウチには、なんにもない」ってどんな本?

もともとは「汚部屋出身」だったゆるりまいさんが、捨てることの快感を覚え家族と向き合いながら「なんにもない暮らし」を目指し奮闘していく様子が描かれたコミックエッセイです。

ただ捨てることを追求した断捨離本ではなく、震災を経験し安心安全な家に住むことの大切さや、もったいなくて捨てたくない気もちが強い家族との葛藤、そして家族の遺品整理など、物と自分、家族と暮らしを見つめ直すきっかけになる本だと思います。

ちなみに、「わたしのウチには、なんにもない。」という本は、1〜4までと4コマ総集編の合計5冊のシリーズがあります。

この本のオススメポイント

ポイント

・不要なものはどんどん捨てる
・物を捨てたくない家族との関わり
・安心安全な家を目指す

不要なものはどんどん捨てる

この本を読んで、とにかく捨てまくるゆるりまいさんに圧巻でした。自身を捨て変態と言ってしまうほど捨てることを極めていて、「えっ?これも捨てるの?!」と驚くものもありました。ゆるりまいさんは、必要だと思ってなかなか捨てられなかった物を捨てることができた時、これを「捨てのK点超え」と言っています。私もこの本を読み終わった頃には、ゆるりまいさんのようにゴミ袋を片手に家を徘徊し、捨てのK点超えをしたいと思ってしまいました。

物を捨てたくない家族との関わり

ゆるりまいさんはご家族で暮らしており、捨て変態なのはゆるりまいさんだけです。捨てたい人と、捨てたくない人、それぞれの家族の気持ちや関わり方も描かれていて、とても参考になりました。また、シリーズの4作目では祖母の遺品整理についても描かれており、私もこれから考えていかなくてはならない問題だと思いました。

安心安全な家を目指す

ゆるりまいさんは震災の被害にあったことをきっかけに物が多い家に危険を感じ、安心・安全な家を目指していきます。防災グッズなど必要なものはきちんと揃え、家の物を置く場所もしっかり考え配置しています。毎日過ごす家は安心安全な家でないといけないなと私も実感し、我が家も見習って災害に備えたいと思いました。

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