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【初心者おすすめ!片付ける方法を10のステップで紹介】

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【初心者おすすめ!片付ける方法を10のステップで紹介】

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マロ

↓これでブログを聞くこともできるよ♪

マロ

整理整頓なんて苦手だし、最近はまともな片付けをやった記憶がない…
(あ。だから部屋が汚いのか…笑)

そう感じていたのは、本格的な片付けをはじめる前の私(笑)片付けが苦手で、とりあえず「いる」「いらない」に分けて進めていけば良いんでしょ〜くらいにしか思っていませんでした。

その考え間違ってはいないんですが、少し補足があるんです!過去の無知だった自分にむけて、「片付け」ってこうやってやるんだよ〜!と知っていればもっと楽に進められたのにと思ったので、今回は初心者の方にむけて「片付ける方法10のステップ」を紹介したいと思います!

物を整理する基本的なやり方10のステップ

10のステップ

①片付ける前に大切な3つのポイントを確認する
②片付けする「場所」か「物」を決める
③「必要」「不要」「保留」に分ける段ボールか袋を準備する
④いったん全部出してみる
⑤1つ1つ手にとって「必要」「不要」「保留」に分ける
⑥「必要」な物は収納する
⑦「不要」な物の処分を決める

⑧「保留」にする物の期間を決める
⑨「保留」の物は普段目にする場所に置いて決めた期間様子を見る
⑩「保留」の期間が終わったら「必要」「不要」に分け収納または処分を決める

①片付ける前に大切な3つのポイントを確認する

まずは、片付けをはじめる前に!確認すべき大切な3つのポイントがあるんです!それはコレ!

3つのポイント

①片付けをしてどうなりたいのかが1番大事!
②物を手放すと同時に無闇に増やさないように気をつけて!
③自分以外の人の物は勝手に捨てないで!

この3つを意識してからはじめないと、以前の私のように

マロ

あ〜。片付け失敗したー…

なんてことになりかねないので、きちんと確認してからスタートです!

【私の片付け失敗体験!はじめる前に気をつけるポイントがあった!】
やる気に満ち溢れて「さぁ!片付けるぞー!」と思ったあなた!
ちょっと待ったーーー!!片付けをはじめる前に気を付けるポイントがあるんです!
私の失敗経験をもとに、片付けをする前に気をつける大切なポイント3つを詳しく紹介します。

②片付けする「場所」か「物」を決める

片付けをする「場所」か「物」を決めます。
例えば、「場所」ならキッチンの冷蔵庫、本棚の1番上の段、など。「物」なら服、コスメ、お皿、など。目についた場所からやってもいいし、大好きな物からやってみるのも良いし、とにかく「やってみよう!」と思ったところからどんどん進めます!
ただし!注意が2つ!!

2つの注意点

①片付けの作業時間を確認して「場所」「物」を選ぶ
②思い出の品は後回し

①片付けの作業時間を確認して「場所」「物」を選ぶ
片付けの作業ができる時間はどれくらいありますか?やる気があるから半日頑張りますか?それともまず少しずつ進めたいから1時間頑張りますか?
作業の時間をある程度決めてから場所や物を選ばないと、時間がなくて終わらなかったり、逆にあっという間に終わって片付けした気がしなかったり…なんてことになってしまいます!

片付ける「場所」を選ぶなら、長時間作業できる日は広い範囲、短時間しかできない日は引き出し1箇所など狭い範囲を!
「物」を選ぶ時は、長時間作業できる日は家のあちこちにある物や数が多いもの、短時間しかできない日は1箇所にまとまっている物や数が少ない物を!


②思い出の品は後回し
片付けを進める時「必要」「不要」「保留」に分けて進めていきますが、1番判断に迷う物が「思い出の品」です!1番最初に選んでしまうと、判断が難しくて片付けが進まなくなってしまうので、思い出の品だけは片付けに慣れてきてから進めることをおすすめします!

【家の片付けどこから始める?迷った時はココからスタート!】
はじめて片付けをする方で、家中散らかっていてどこからスタートしたら良いか分からなーい!という人は、こちらの記事を参考にして下さい!

③「必要」「不要」「保留」に分ける段ボールか袋を準備する

片付けを進めていく時は「必要」「不要」「保留」の3つに分けるので、段ボールか袋を3つ準備します!ペンケースなどのとても小規模な場所や物を選んだ場合は、わざわざ準備しなくても大丈夫です。「必要」「不要」「保留」の3つが混ざることなく分けられればなんでもOK!

1つポイントがあるとすれば、「保留」の段ボールや袋は「必要」「不要」よりも小さめをおすすめします!というのも、片付けを進めていくと迷ったもの全て一旦「保留」にしてしまいがち…

マロ

あれ…?「必要」と「保留」は溢れるほどたくさんあるのに「不要」が全然ない。
迷ったら即行「保留」にしてガンガン進めてたけど…ちゃんと「必要」「不要」をメインに考えていかないと!!
このままだと「保留」の山になっちゃうーー(泣)片付けの意味なーーーい!!

「保留」の山を作りすぎないように、少し小さめの段ボールや袋を準備します!「保留」はここに入るだけ!と決めて進めていくのがおすすめです。

④いったん全部出してみる

片付けの王道!!全部出し!!これをすると本当に物が多いな〜と実感するし、1つも見落とすことなく全ての物を確認しながら片付けを進められます。全部出すことが1番おすすめですが、時には全部出す場所がない時もありますよね?そういう時は範囲を絞って全部出しをします。

例えば、「服」を片付けようと思った時!全ての服を出せる場所がなければ、トップスだけ、スカートだけなど「物」で範囲を絞っても良いし、引き出し1つだけなど「場所」で範囲を絞ってもOK!やりやすい所から範囲を絞って、それを全部出しして進めます。

⑤1つ1つ手にとって「必要」「不要」「保留」に分ける

全部出ししたら、いよいよ判断の時!1つ1つ手にとってチェック!「必要」「不要」「保留」に分けていきます。ここで、私が考える基準があるので参考にしてみて下さい。

「必要」はこれ

・今使っている物
・1年間の使用頻度が高い物
・とてもお気に入りの物
・防災用品や冠婚葬祭用品などの必需品

「不要」はこれ

・今使っていない物
・清潔感が失われた物
・1年間の使用頻度が低く必需品ではない物
・気に入っていない物
・他のもので代用できる物

「保留」はこれ

・5分くらい判断に悩みどうしても「必要」「不要」に分けられない物
・他のもので代用できるか分からない物

⑥「必要」な物は収納する

「必要」な物は、1度もとの場所に収納します!その状態で暮らしてみて、その収納場所や収納方法を変えたいなと感じたら、収納場所の変更や収納グッズの購入を検討します。物を片付ける前に、収納場所を変更したり収納グッズを買うと無駄になることもあるので、この順番が大切です!
片付けて必要な物だけにする → 一旦もとの場所に収納する → 収納場所や収納グッズを検討する

⑦「不要」な物の処分を決める

「不要」なものは、3つの方法があります。

手放す方法

①ゴミとして捨てる
②必要な人に譲る
③リサイクルショップやメルカリなどで売る

①ゴミとして捨てる
清潔感が失われた物など「ゴミだな」と感じたものは「今までありがとう」と気持ちを伝えて、分別してゴミとして捨てます。

②必要な人に譲る
子供の服やおもちゃなど、まだ綺麗で使えるものは必要としている人がいるなら譲ります。私は譲ってもらう方が多いですけど(笑)娘の服やおもちゃを姉から頂いてとても助かっています!
ただし!注意もあります。人に譲る時は、必要かどうか本人に確認してからにする事!いきなり物を押し付けて、それがその人にとって不要な物だったら「ゴミ」をプレゼントしたも同然!相手が困るので、必ず必要かどうか確認して人に譲ります。

③リサイクルショップやメルカリなどで売る
状態が綺麗だけど、譲る人がいないな〜という時!我が家ではリサイクルショップやメルカリを活用して不用品を売っています。メルカリは最近はじめたばかりでまだまだ初心者ですけど…(笑)
物は、必要な人に使ってもらうのが1番!捨てるよりも「もったいないな〜」という気持ちが薄れるのでかなりおすすめです!

【物を手放す時はリサイクルショップを活用しよう】
我が家は定期的に物を見直し、リサイクルショップをよく利用します!暇な休日、何か手放して売れる物ないかな〜と部屋を夫婦で見回すのが習慣になってきてるくらい(笑)
状態が綺麗だから捨てるにはもったいない…必要としている人の所で使ってもらえたらそれが一番良い!!リサイクルショップの活用について紹介します!

⑧「保留」にする物の期間を決める

「保留」にした物は、いつまで保留にするのか必ず期間を決めます!ずっと保留のままでは放置と同じになってしまうので…。基本的には保留の存在を忘れないよう1週間〜2週間くらいの短めに設定しています。ただ、物にもよります。例えば、10月に冬物の服を片付けて「保留」にした場合、1〜2週間ではまだ着ることができないので判断できません。そういう時は、冬服を着るようになる12月〜1月くらいまでを期間に設定して、その服が必要なのか不要なのかを見極めています!この時もあまり長くしないよう気を付けています。1シーズンが終わるまでだと長すぎるので、冬服を着始めてから1ヶ月くらいで判断します。

というのも、長い期間「保留」にしていると判断がどんどん鈍って保留が定着してしまうんです!私は片付けた洋服の保留期間を1シーズンの3ヶ月と決めて様子を見たことがあります。1ヶ月目は使用頻度が少ない多い、使いにくい使いやすい、この服好きなのか、などなど様々な角度から向き合っていました。しかし2ヶ月目をすぎたあたりから存在を忘れがちになって使用頻度も使いやすさも考えなくなっていき、判断すべき3ヶ月がたった頃には結局今シーズンどれくらい活躍してどこが便利だったっけ??とよく分からなくなっていました(苦笑)もう「保留」として家にあることが定着してしまったんです。
そうならないように、「保留」にはできるだけ短く期間を設定します!

⑨「保留」の物は普段目にする場所に置いて決めた期間様子を見る

「保留」は、存在を忘れたり保留状態が定着しないように、普段目にする場所に置きます。こうすると「保留」をどうしようか考えるきっかけが多くなるので、より物と向き合うことができるんです!「必要」「不要」を判断するために、期間中は「本当に必要な物なのか」しっかり見極めます!

⑩「保留」の期間が終わったら「必要」「不要」に分け収納または処分を決める

迷っていた「保留」も期間が終われば判断の時!「必要」「不要」どちらかに決めます。保留期間中の使用頻度が多かったり、お気に入りのコーディネートに必要だなと感じたら「必要」!保留期間中も出番がなかったり、それがなくても困らなかったな〜という場合は「不要」!
本当に必要な物なのかを見極め、潔く判断します。

ちなみに私は、保留にした物のほとんどは「不要」になることが多いです。結局「高かったから」「プレゼントされた物だから」「1年前はヘビロテしたから」など、必要ないとわかっていてもどこか気持ちが引っかかっていて「不要」と判断できない。そういう物が「保留」に多くて…。保留期間中は物と向き合うと同時に気持ちの整理も行う時間だと思っています。どうしても悩んで「不要」にできないー!と感じた物は無理に手放さなくて大丈夫!「必要」と判断して収納し、また次見直す時に考えてもOK!日々片付けを進めて慣れてきたり、暮らしに変化があれば、気持ちの整理がつくかもしれない。迷う物は無理やり捨てるより、しっかり気持ちの整理ができてから手放すと、よりスッキリと晴れやかな気分になりますよ!


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